![]() |
|||
| データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。 | |||
|
ひでしま ゆきお 秀島由己男
1934年熊本県に生まれる。1962年現代日本美術展に初出品、68年現代日本美術展コンクール部門招待出品。1974年土方定一童話集『かればらす国に名高きかの物語』のため浜田知明とオリジナル銅版画を制作。スイス・バーゼル国際画商展出品(75年)、西ドイツ・デュッセルドルフ国際画商展出品。1975年フィンランドの第1回グラフィカ・クリエーチバを受賞。現代日本美術展招待出品。1982年日本銅版画史展出品。深い黒の背景に対象を浮上させる画面には、祈りにも似た精神性が内包されている。(「東四国阿波讃岐風景画展」図録 1993年)
カテゴリー:作家
山本鼎とは?【 作家名 】 1882年愛知県に生まれる。1906年東京美術学校西洋画科選科を卒業し、翌年石井柏亭、小林未星らと雑誌『方寸』を創刊する。1912年渡欧、1916年帰国、翌年日本美術院洋画部同人となる。1918年戸張孤雁と日本創作版画協会を創立して創作版画の発展につくし、翌年長野県小県郡神川村に日本農民美術研究所を設立。また自由画運動を推進するなど多方面に功積を残した。1920年日本美術院を脱退、翌年自由学園美術部教授となる。1922年春陽会創立に参加して会員となったが、1935年帝国美術院参与に推されて春陽会を脱会するが、1943年春陽会に復帰。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年) |
||