ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


若林奮



脇田和



『私好みのオブジェ』 トリノ



わたしと鳥と音楽と (2)恵比寿まわし



渡瀬政近



渡辺崋山



渡辺豊重



ワタラ



ワットフォード



我々はここにいる



ワーグマン



ワーグマン



ンガンド



ンゲッサン



ンテンデュ



(ポートレート)



(題名なし)



1枚のイメージとなる128の写真



十一月



114型ペダルチェーン駆動スクーター


<前 (183/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


まつたに たけさだ

松谷武判

1937年大阪に生まれる。1957年大阪市立工芸学校日本画科を中退。1960−70年吉原治良に師事、具体美術協会に参加、63年具体美術協会会員となる。1966年毎日美術コンクールで留学賞を得、渡仏。以後パリに在住。1969年スペイン国際版画展、73年世界版画コンクール、74年クラコウ版画ビエンナーレ、84年アントワープ国際版画展などで受賞。人間の行為と物質の出あう、その接点において成立する黒を基調とした作品は凛とした精神のあり拠を指し示すと同時に、宗教的ともいえる深遠な世界を生み出している。(「THE HIROSHIMA 広島市現代美術館所蔵作品による」図録 1991年)


カテゴリー:作家
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

リプシッツとは?【 作家名 】

1891年リトアニアに生まれる。1973年没する。(イタリア、カブリ)本名ハイム・ジャコブ・リプシッツ。建築を学んだ後1909年パリに出て、エコール・デ・ボザールで彫刻と素描を学ぶ。1912年頃からモンパルナスに住み、エコール・ド・パリの作家達と交流する。1913年から形態を幾何学的に還元した彫刻を制作、15年からは人体をモチーフとした彫刻を制作、キュビスムの彫刻家と目されるようになる。1920年ローザンベール画廊ではじめての個展を開き、22年バーンズ財団の依頼で、ペンシルバニアに石の大型レリーフを制作する。1920年代以降は、自ら「透明彫刻」と名付けた軽快な線的彫刻を制作し、彫刻に新しい地平を開く。1930年代になると、作風は次第に有機性と神秘性を加え、闘争や抱擁をテーマにうねるような量塊によって深い感情表現を追求する。1941年以降ニューヨークに定住し、戦後はアメリカ各地に数多くのモニュメントを制作する。(「なぜか気になる人間像 徳島県立近代美術館所蔵名品展」図録(埼玉県立近代美術館)1992年)

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

リプシッツ

キーワードを含む記事
7件見つかりました。

  アレクサンダー・アーキペンコ

  クラリネットを持つアルルカン

  オシップ・ザツキン

  アルベルト・ジャコメッティ

  マンドリンを持つピエロ

  ジャック・リプシッツ

  アンリ・ローランス


<前   次>

徳島県立近代美術館2006