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ももせ ひさし 百瀬寿
1944年北海道札幌市に生まれる。1967年北海道教育大学旭川分校卒業、68年岩手大学専攻科修了。1972年造形集団「COZMO−8V」を結成。1976年現代日本美術展、78年日本国際美術展、第1回エンバ賞美術展に出品。1980年サンシャイン版画グランプリ展孔版画部門大賞を受賞。北九州絵画ビエンナーレ、シェル美術賞展に出品。1981年シェル美術賞展で三等賞受賞。1983年現代日本美術展、カーボ・フリオ国際版画ビエンナーレに出品。現代日本版画展に招待出品。1986年日仏現代美術展で大賞を受賞。グラデーションによる色面構成を展開。(「THE HIROSHIMA 広島市現代美術館所蔵作品による」図録 1991年)
カテゴリー:作家
ゴーギャンとは?【 作家名 】 パリに生まれ幼時をペルーで過ごす。南米航路の船員を経て、株を扱う会社で働くが、20歳代後半から絵を始め、30歳代後半には絵だけの生活に入る。絵の売れない苦しい生活の中、現代文明への反発と原始的な生活へのあこがれから北西部のポン・タヴェンに移り住み、その地に集まった画家たちのリーダーとなる。その後、ゴッホと南仏アルルで一時期を過ごした後タヒチ島に住み着く。印象派の影響を受けながらも、明確な輪郭線と色面によって内面的なものを表出する独自の作風を確立した。 |
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