ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


<前 (74/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


ものぐらむずあん

モノグラム図案

作家名:ジュール・シャデル
制作年:1905-1910年頃
技 法:インク、水彩
モノグラムジャポニスムのごく一要素に過ぎないが、装飾美術などへの影響を語る上で不可欠である。西洋のアルファベットを使ったモノグラムや、具体的なモティーフの入った家紋などと比べて、日本美術に見られる落款や着物などに見られる家紋は、極度に抽象され、グラフィック・デザインとして優れていると見なされた。アンリ・リヴィエール、ジョルジュ・オリオール等、多くのジャポニストたちが自らのイニシャルやトレード・マークのモティーフ抽象化したモノグラムをデザインし、版画作品などに多く使用しているが、シャデルもその一人である。シャデルは版画家としての仕事の他に、20年以上ものジュエリー・デザイナーとしての仕事がある。このアルバムには、様々な昆虫の甲羅の幾何学模様等をモノグラム抽象化していく過程が記されており、アーティストが自然のどのような要素をグラフィック・デザインへ取り入れていくのかが垣間見れて興味深い。(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作品
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

セザンヌとは?【 作家名 】

南フランスのエクス=アン=プロヴァンスの裕福な家に生まれ、同級生に後の小説家ゾラがいた。パリに出て印象派の画家との親交を深め、印象派展に出品する。しかし、モネのような光や色の追求ではなく、ものの形を純粋な造形のモチーフとして考え、堅牢な作品を制作しようとした。後期印象派の代表にとどまらず、20世紀の美術思潮に最も大きな影響を与えた一人と言える。「自然を円筒と球と円錐によってとらえる」という有名な言葉を残した。

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

セザンヌ

キーワードを含む記事
32件見つかりました。

  赤い服のセザンヌ婦人

  アルデイア通り

  アンデパンダン展

  今西中通

  印象主義

  モーリス・ド・ヴラマンク

  男の胸像(運動選手)

  キュビズム

  アルマン・ギョーマン

  化粧

  後期印象派

  コンポートのある静物

  ポール・セザンヌ

  セザンヌ、救済院の礼拝堂

  デフォルマシヨン

  ラウル・デュフィ

  モーリス・ドニ

  アンドレ・ドラン

  林倭衛

  速水御舟


<前   次>

徳島県立近代美術館2006