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ふじのはなのえがらのあるとうきのでざいん 藤の花の絵柄のある陶器のデザイン
西欧工芸の分野では18世紀にシノワズリー(中国趣味)が、19世紀前半にはイスラム美術の模倣が流行するなど、各時代に折衷主義が見られた。この壺のデザインも日本の花鳥画から藤と鳥のモティーフを借用しているが、縁飾りは中国風とも中近東風ともとれ、全体としては無国籍的な印象を与える。(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)
カテゴリー:作品
島成園とは?【 作家名 】 大阪府に生まれる。本名は成栄。日本画家である父の栄吉らが描くのを見て絵を独習し、やがて北野恒富(きたの つねとみ)らとの親交によって独自の画風を築いてゆく。女性や子供を温かいまなざしでとらえた作品を特徴とし、1912(大正元)年の第6回文部省美術展覧会(文展)で〈宗右衛門町の夕〉が入選したのを皮切りに、大阪画壇における優れた女性作家の一人として活躍する。(「美人画の雪月花展」作家略歴パネル、2019年) |
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