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「詩−赤いバラの花びらが降るとき」



詩「ドンファン」のための素材



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シェイクスピア方程式 おわりよければすべてよし



シェイクスピア方程式 尺には尺を



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シェレ



シェーファー



塩川文麟



潮の間に



鹿狩りをするルイ14世



詩畫集 蟻のいる顔



「四季」



四季山水



四季山水図



四季の商人−版画集『パリのいくつかの側面』より



四季花籠図



鴫剛



シケイロス



四国の大地II


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さろんでさん ぽすたーげんが

「サロン・デ・サン」ポスター原画

作家名:リヒャルト・ランフト
制作年:1894年
技 法:水彩
サロン・デ・サン(百人展)は『プリュム』誌の出版者であるレオン・デシャンにより、1894年2月から月1回の頻度で開催された、絵画、彫刻、版画、工芸等のグループ展で、1900年まで続いた。デシャンは専ら版画やポスターを奨励したため、サロンでもその割合が次第に多くなり、常連としてもミュシャシェレ等、当時の人気のポスター作家が増えていった。パリ左岸のボナパルト通りの31番地にあった小さなギャラリーで開かれたサロン・デ・サンには多くの観客が訪れ、版画作家の作品発表の場として大きな役割を果たした。(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作品
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ドーミエとは?【 作家名 】

幼い頃からルーヴル美術館に通う。1830年代創刊の雑誌「ラ・カリカチュール」に当時の政治を諷刺した版画を寄稿し、1840年代に至るまで「ル・シャリヴァリ」誌などでリトグラフを中心に、辛らつな風刺漫画家として活躍した。その後、油彩画や彫刻を制作しはじめ、徹底的な人間観察に基づいて、あらゆる階層の人々を大胆に表現した。

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