ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


ユンソクナム



ユンク



ユンク



「ユンク・ヴィーン」



ユングニッケル



雲南の背負い紐



ユンヒュンクン



ユーラシア・アート・プロジェクト 朝鮮半島から鳥取へ「韓国編 江原道 北から南へ 海岸線の旅 200km」



夜明け−版画集『時の魔術』第1図



陽咸二



「用意のできた食卓展」の招待状



楊貴妃



幼児用じゃばら椅子



幼年時代のベリー公とプロヴァンス伯の肖像



養父(石村梅蔵)の像



洋服掛け「ハング・イット・オール」



羊毛を梳く女



浴女



横尾忠則



横たわる裸婦


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 作家(1701)

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いちにちのおわり しゅうさく

「一日の終わり」習作

作家名:ポール・セリュジェ
制作年:
技 法:クレヨン、インク
1888年にブルターニュ地方のポン=タヴェンでゴーガンと知り合ったセリュジェは彼の平面的かつ抽象的な絵画の様式に共鳴し、パリに戻ってから友人のドニボナールと共にナビ派を結成した。彼らは絵画が究極的には色彩と形態からなる平面にすぎないことを提唱し、その概念を実践することでモダニズムへの足掛かりを作った。この作品はセリュジェの作品の中でも比較的に再現的要素が強いが、田園風景は影や奥行きをなくして、平面的形態へと還元されている。この作品は同年の『エスタンプ・オリジナル』誌第2号に含まれた石版画作品のための習作である。(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作品
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ピサロとは?【 作家名 】

デンマーク領、西インド諸島セント・トマス島に生まれる。1855年画家を志してパリに行き、コロークールベに感銘して風景画を描く。1859年にはモネに会う。サロンに数回出品するが落選し、1863年の落選展に出品する。普仏戦争中の1870年、一時ロンドンへ亡命し、モネとともにイギリスの風景画を研究する。印象派展に1874年の第1回から86年の第8回まで毎回出品を続け、印象派の代表的作家の一人となる。また、セザンヌゴーギャンやスーラ、シニャック印象派に導いた人格者でもある。穏やかな田園風景や街並みを多く描く。一時スーラの新印象主義にひかれ、点描の技法も用いる。パステル、グワッシュにも佳作が多い。(「パリ・日本・メキシコ 埼玉県立近代美術館所蔵作品による」図録 1992年)

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けんさくけっか

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ピサロ

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  印象主義

  アルマン・ギョーマン

  ポール・シニャック

  収穫する二人の女

  睡蓮池の太鼓橋

  積藁のある夕暮風景

  カミーユ・ピサロ

  アンリ・マティス

  クロード・モネ

  モンマルトル

  夜−『パン』誌IVより


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徳島県立近代美術館2006