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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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あずまや たけみ

東谷武美

1948年北海道に生まれる。1971東京造形大学絵画科を卒業し、73年に東京芸術大学大学院版画科を終了した。駒井哲郎中林忠良に師事し、版画の腕を磨く。1975年、第6回版画グランプリ賞でグランプリを受賞、同年、第5回フィレンツェ国際版画ビエンナーレにも出品する。1978年には第12回日本国際美術展でブリヂストン美術館賞を受賞する。1977年には第13回現代日本美術展に出品する。また、マイアミやクラコウ、リュブリアナ、ビエラなどの国際的な版画ビエンナーレに出品を続けている。初期には池田満寿夫の影響が強かった。しかし、しだいに、リトグラフによって、文学的な抒情性にめりはりのきいた陰影でリズムを与える、彼らしい作風を確立してきた。硝子と氷をテーマにして、氷が形を失いながら光や影や艶を変えて行く様子を表現した〈日蝕〉のシリーズが有名である。


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オルブリヒとは?【 作家名 】

1867年チェコのオパヴァに生まれる。1890−93年ウィーン造形芸術アカデミーに在学。O.ヴァーグナーに師事。この頃J.ホフマンと出会い、以降交友を結ぶ。1897年分離派の創設に参加。展示施設である分離派館を設計。1899年ヘッセン大公ルートヴィヒの招きでダルムシュタットの芸術家コロニー建設に参画。1907年ドイツ工作連盟の設立メンバーとなり、1901年−08年ヘッセン大公成婚記念塔、1908年ケルンのファインハウス邸を手掛ける。1908年デュッセルドルフで歿。(「ホフマンウィーン工房展」図録 1996年)

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