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ぐるぐるもくじ


セザンヌ、救済院の礼拝堂



せせらぎ−版画集『自然の諸相』第12図



世相三題



セック



石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作


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 作家(1701)

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しんかい たけたろう

新海竹太郎

1868年山形市の仏師の家に生まれる。1886年上京。後藤貞行に彫技を、浅井忠にデッサンを、小倉惣次郎に塑造を学んだ。1887年、徴兵された騎兵隊で馬の彫刻を制作する。1900年渡欧。ベルリン美術学校に学び、1935年に帰国。1907年第1回文展に「ゆあみ」を出品し、自らは審査員もつとめた。渡欧により、身につけた洋風の技術と古典趣味に、日本の古典である天平彫刻の理想を重ね合わせた「ゆあみ」は、近代彫刻史上重要な作品である。和洋折衷に腐心しつつも、十分にこなれない身体の表現は、当時の彫刻界の有りようを如実に物語っている。1917年に帝室技芸員となり、19年帝室美術員会員となる。1927年死去。(「日本近代彫刻の一世紀 写実表現から立体造形へ」図録 1991年)


カテゴリー:作家
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モネとは?【 作家名 】

食品雑貨店の息子としてパリに、生まれ幼い頃から画才を発揮する。ピサロシスレーら後の印象派の画家と交流し、1870年には、ターナーコンスタブルの風景画、そして日本の浮世絵に影響され、原色を用いて色を混ぜない方法を目指す。これは目の網膜に映るがままに描こうとする結果であった。1872年の〈印象ー日の出〉は印象派の名前の始まりとなった。自然が刻一刻と様相を変える瞬間をとらえようとし、〈積わら〉、〈ルーアン大聖堂〉、〈睡蓮〉などの連作を制作して印象派の代表者の一人と言われる。

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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006