ぐるぐるアートワード
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女の胸像(回顧された)



女の館(徳島会場不出品)



オーヴァーストリート



オーギュスト=ガブリエル・ゴドフロワの肖像(独楽をまわす少年)



「オーストリア造形芸術家協会(分離派)−〈ゼツェッシオン〉−年報第1号」



「オーストリアの月々の絵」



「オーストリアのポスター芸術」



「オーストリア・ハンガリー帝国印刷局 1804-1904」



オートゥイュ鉄橋より−『エッフェル塔三十六景』のための習作



オート・ビオグラフィー



オートマティスム



海景−「聖クレア」シリーズより



回顧作品その2−ピンポン・ルーム, 1960−



海藻



階段をおりる裸体 No.2



甲斐庄楠音



海浜遠望



海浜風物図



解剖学



買物帰りの女[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]


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 作家(1701)

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きたむらしかい

北村四海

1871年長野市の宮彫師の家に生まれる。幼少のころより父の仕事をまのあたりにしていたため、彫刻を志すに十分な素地があった。1893年上京、島村俊明に象牙彫刻を、小倉惣次郎に大理石彫刻を学ぶ。後に渡仏するが、病を得て帰国後は、大理石彫刻の日本における先駆者として活躍した。1907年の東京勧業博覧会において、審査に対する不満から、自らの作品を打ち壊したというエピソードは有名である。1908年第2回文展で「春秋」が三等賞を受賞、15年第9回文展で「イヴ」が三等賞を受賞する。1927年死去。(「日本近代彫刻の一世紀 写実表現から立体造形へ」図録 1991年)


カテゴリー:作家
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エステスとは?【 作家名 】

1932年アメリカに生まれる。1952−56年、シカゴ美術研究所で学ぶ。ニューヨーク市およびメイン州在住。エステスはフォトリアリズムの画家として世界的に知られているが、その都市風景は実際には複数の写真の組合せに基づいており、しかもこれに大きく変更が加えられることも多い。マンハッタン風景の数々はよく知られているが、ヨーロッパの都市、たとえばパリ、ヴェニス、バルセロナ、ローマ、ロンドン、フィレンツェなどを描いた大作もある。日本では東京や広島も取り上げている。(「アメリカン・リアリズム」図録 1992年)

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