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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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 作家(1701)

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しゅうどうし

修道士

作家名:ベルトルト・レフラー
制作年:1903年
技 法:混合技法、灰色調の手漉紙
ヴィーナー・フェアラーク(「ウィーン出版社」)のためのデザイン。


カテゴリー:作品
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混合技法とは?【 美術用語 】

一つの作品の中に、二種類以上の素材や技法を混ぜたものを、混合技法という。複数の素材、技法を混用することによって、作家の内面的、主観的なものを伝達する手段が増えるため、表現がより自由で幅広いものとなる。例えば、版画などでよく用いられるが、数種類の製版の技法を混用することによって、各々の技法のもつ表現に有益な点を活かしつつ制作することができるので、作家の内にある構想の実現にとって有意義である。絵画においても彫刻においても、近代になるとマティエールに対する関心が高まり、各々の材質感を十分把握したうえで、よく用いられるようになった。加えて、新しい技法を探求しようとする作家の関心をより高めることにもなった。

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けんさくけっか

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混合技法

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  大藪雅孝

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