ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


丸山晩霞



円山四条派



マレーヴィッチ



マンシオン



マンドリンを弾くジプシー女(歌手クリスティーナ・ニルソン)



マンドリンを持つピエロ



「マン・レイ 売れないものたち」展 アルフォンス・シャーヴ画廊



マン・レイ ジュリエット マルセル・ゼルビブ カフェ・ドゥマゴにて



『マン・レイ』 ジョルジュ・リブモン−デセーニュ著



マン・レイ(手・光線)



「マン・レイ」展 ハノーヴァー画廊



「マン・レイ」展 メイヤー画廊



「マン・レイ」展 リーヴ・ドロワット(右岸)画廊



「マン・レイ 発明家・画家・詩人」展 文化センター ニューヨーク



「マン・レイ 非・抽象」展 エトワール・セレ画廊



「マン・レイ 目立たずにつづけるべきこと」展 ビル・コプリー画廊



『マン・レイ写真集 1920-1934 パリ』 ジェームズ・スロール・ソビー編



マン・レイと彼のエマク・バキア ソラリゼーション



「マン・レイの絵と島々のオブジェ」展 シュルレアリスム画廊



「マン・レイの写真作品」展 国立図書館


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 作家(1701)

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ぶたい

〈舞台〉


作家名:ライムント・クマー
制作年:1982-96年
技 法:チバクローム
ライムント・クマーは、1954年に生まれる。ベルリンには多くの劇場がある。シラー劇場、ヘッベル劇場、シャウビューネなど。これらの劇場では、ドイツの演劇史上重要な活動がなされてきた。クマーは、シラー劇場で上演されたベケットの『ゴドーを待ちながら』の公演から演劇との繋がりを持ち始め、どんどん劇場との関わりを増した作家の一人である。しかし、クマーは言う。「私は劇場ではたいてい寝ていた。隣の観客には迷惑だったことだろう。それは、観客、劇場で座席につくこと、舞台との対峙や俳優などに退屈していたからで、仕方がない。とりわけ、俳優というのは大方ひどいものだったからね。なのに、私の仕事は劇場から遠ざかるどころか、どんどん近づいてきていたんだ。」クマーは現在、ベルリンとイタリアのリパトランソーネに在住し、制作を続けている。


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006