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ふくをきることのじゅうようせい 〈服を着ることの重要性〉
【撮影】ヘニング・イェッセル/【音楽】クリストフ・ヨーン/【実現】マーク・カムズ、ヤン・ヘーエ、CHBP-----ローゼ(ズ)マリー・トロッケルは、1952年シュヴェールテに生まれる。現在、ケルン在住。出品作品において、トロッケルは、互いに相容れない、存在論的に異質なもの、暗号のようなものを持ち込んでいる。映像の始まりの時期のように変化する対象をただ映し出す仕掛けに、観者は付き合わされるのだ。例えばここでは、羊毛がきちんと整えられた状態から、混沌とした状態に変化してゆくさまを見せられるのである。トロッケルの作品を前に、観者はあらゆるものが存在するジャングルの中にいるように感じるかもしれない。
カテゴリー:作品
ブーシェとは?【 作家名 】 18世紀フランスのロココ絵画を代表する画家。20歳でアカデミーの大賞を獲得。その後イタリアに遊学。ここでベネチアの絵画に深い感銘を受ける。帰国後、アカデミー会員となる。後に会長に就任し、ヴェルサイユにおいては、ルイ15世の主席宮廷画家となって、ポンパドゥール夫人の絵画教師もつとめた。彼の芸術活動は実に幅広く、ヴェルサイユ宮の装飾、タピスリーやセーヴル陶磁器のデザインのほか、オペラ座の舞台デザインをも手がけた。絵画においては永遠の女性ヴィーナス礼賛こそ彼の一生を賭けたモチーフであった。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年) |
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