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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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 作家(1701)

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きたむらせいぼう

北村西望

1884年長崎県に生まれる。京都市立美術工芸学校彫刻家に学ぶ。当時の同級に建畠大夢がいた。1907年同校を首席で卒業した北村は、建畠とともに東京美術学校彫刻科塑造部に再入学して白井雨山に師事した。当時より、北村の持ち味は勇壮な男性像に活かされて、繊細な感情表現を女性像に託することを得意とした建畠とは好対照であった。1915年第9回文展で「怒涛」が二等賞を受賞。1916年第10回文展で「晩鐘」が特選。1947年に日本芸術院会員となる。1955年、郷里の長崎市からの依頼で、高さ9メートルの大作「平和祈念像」を完成させた。1958年文化勲章を受章。1987年死去。本県で展覧された「将軍の孫」は、長男をモデルに制作した、彼の作風とは幾分趣の異なる愛らしい作品である。(「日本近代彫刻の一世紀 写実表現から立体造形へ」図録 1991年)


カテゴリー:作家
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ドガとは?【 作家名 】

1834年パリに生まれる。エコール・デ・ボザールで古典的な絵画を学び、初期は伝統的な主題の作品を描くが、70年代から印象派展に参加、また競馬、踊り子、浴女などの日常的な題材を多く描くようになる。動きを瞬間的にとらえる卓越したデッサン力と、独創的な構図を特徴とする。パステルや版画にも力を発揮し、彫刻にも見るものが多い。

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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006