![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
ざらいふおぶまん 『ザ・ライフ・オブ・マン』
この本の表紙には、本の内容を示す図柄が使われており、これはレイトンの典型的なスタイルである。ここでは、アダムとイヴ、4つ時代の人間、そして4つの季節が、ルネサンス風の帯模様の枠の中に配されているが、中央部には、中世のヴェシカ形が組み込まれている。彩色布を埋め込む技法は、1860年代の装丁の特徴である。(「英国のモダン・デザイン−インテリアにみる伝統と革新」図録 1994年)
カテゴリー:作品
川上冬崖とは?【 作家名 】 1827年長野県に生まれる。江戸に出て大西椿年に学び岸太郎と称する。蕃書調書に入り、絵画取調出役、画学出役となって洋画法を研究し、後進を指導。明治維新後、大学南校(東京大学の前進)、文部省、陸軍兵学寮、陸軍参謀局に勤める。第1回、第2回内国勧業博覧会美術部の審査主任。1870年下谷に私塾聴香読画館を設けて青年たちに西洋画法を教える。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||