ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


水辺の球



水辺の風景



水物語I



水物語II



道北英治



ミッチェル



三岡明



満谷国四郎



緑川洋一



緑と茶の人



緑の風



緑のカヌー



港の風景



港の船



南薫造



みなみの風の日(風紋)



源頼義像



ミニ



ミニマル・アート



ミニャール


<前 (155/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


はしもと へいはち

橋本平八

1897年三重県伊勢市に生まれる。1915年郷里の彫刻家三宅正直に師事する。1919年上京。翌1920年より佐藤朝山の内弟子となる。1922年再興第9回院展に「猫」を出品、日本美術院研究会員となる。1924年には院友、27年同人となる。また同年再興第9回院展に、古代エジプト彫刻を思わせる「裸形の少年像」を出品する。木という素材そのものを生かそうという信念をもち、翌1928年には、満州開原神社に大獅子一対を納めたほか、観念的オブジェ作品ともいえる「石に就いて」を発表した。1930年第2回聖徳太子奉讃美術展に無鑑査出品となり、35年帝国美術院展(改組帝展)無鑑査となる。同年死去。仏教芸術を深く研究し、円空の作品から多大な影響を受け、斬新な手法で極めて精神性の高い作品を残した。1934年に制作された「弱法師」は、ざん言によって父に家を追われて盲目になった俊徳丸が、悔い改めた父と出会い、故郷に帰ってゆくという能に題材を求めた作品。(「日本近代彫刻の一世紀 写実表現から立体造形へ」図録 1991年)


カテゴリー:作家
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

モティーフとは?【 美術用語 】

制作動機。「動かす」の意味のラテン語に由来し、基本的には芸術創作あるいは表現の動因を指す。その動因となっている中心的な構想、作品に表わされた内容の中心をなす題材をいう。また、文様の構成単位をさしていうこともある。

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

モティーフ

キーワードを含む記事
45件見つかりました。

  ルイーズ・アッベマ

  永続するモティーフ

  ジョルジュ・オリオール(ジャン=ジョルジュ・ユヨ)

  雄鶏

  菊池芳文

  京都名所四季図

  ウッレ・コークス

  チャールズ・カーライル・コールマン

  シェイクスピア方程式 おわりよければすべてよし

  シェイクスピア方程式 尺には尺を

  『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より

  『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より

  『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より

  『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より

  『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より

  『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より

  『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より

  『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より

  『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より

  『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より


<前   次>

徳島県立近代美術館2006