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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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こくりつおんがくあかでみー ばれえこうえん ゆめ

国立音楽アカデミー、バレエ公演「夢」

作家名:テオフィル・アレクサンドル・スタンラン
制作年:1889年
技 法:多色刷フォトレリーフ
「夢」は1890年6月9日にパリのオペラ座において、国立音楽アカデミーの演奏で、初演された。エドゥアール・ブローによる台本は、17世紀の日本に根差し、タケノという町で繰り広げられる恋の三角関係を主題としている。ヒロインのダイタは婚約者のタイコーがいながら、サクマ殿を誘惑したために、タイコーはサクマ殿の矢に当たって死ぬという結末を迎える。ダイタが自らの行いを恥じ、反省したところで物語は終わる。ポスターに描かれている大きな扇は実際に使われた大道具を元にしており、その巨大な扇が開閉する様はスペクタクルとして話題を呼んだ。チュチュと着物を合わせた和洋折衷の衣装もエキゾチックで人気があった。(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作品
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ルフとは?【 作家名 】

1958年ドイツに生まれる(ハーメルスバッハ)。1981年までデュッセルドルフ美術大学のベッヒャーの下で学ぶ。1981年のガレリー・リュディガー・ショトレ(ミュンヘン)での個展を皮切りに、数多くの個展、グループ展に出品する。1991年にはベルリンのマルティン・グロピウス・バウにおける「メトロポリス」展に出品、翌92年にはカッセル(ドイツ)の「ドクメンタ9」に出品する。美術大学在学中から、ルフは一貫して写真というメディアを通して表現に取り組んできた。その中でもとりわけ、ルフの名を高めたのは巨大な肖像のシリーズであろう。身近な知人、友人、後輩たちをモデルに、個人の人柄や個性を表現しようとするでもなく、カメラの目を通して実に淡々とあるがままの人を画面にとらえ、私たちが通常、想像する以上にそれらを拡大する。そこに生まれる作品としての新たな意味を付加しつつ、観る者に提示するのである。現在、デュッセルドルフ(ドイツ)在住。

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