ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ






『ナジャ』 アンドレ・ブルトン著



那須勝哉



那須宗隆射扇図



「謎のこたえが解りますか?」



ナタン(ジャックガラモン)



那智瀑布図



ナッシュ



夏:手摺りの上の猫



夏姿



ナティエ



ナナディッツェル



七羽の鸚鵡



ナビ派



なまけもの



波−『エスタンプ・オリジナル』誌第6号より



並河萬里



並木光昭



波の習作



奈良美智


<前 (110/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


でぃう゛ぁん じゃぽね

ディヴァン・ジャポネ

作家名:アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック
制作年:1893年
技 法:多色刷石版画
アンリ・ソムによるポスター原画同様、モンマルトルに1883年に開かれた「ディヴァン・ジャポネ(日本の長椅子)」のためのポスターである。しかし、カフェの宣伝を目的として描かれたにもかかわらず、ポスターの中心は観客である踊り子のジャヌ・アヴリルにあり、舞台で歌うイヴェット・ギルベールは、首のところで切り取られている。このように中心的対象に的を絞り、その周囲は大胆に省略、簡略化する手法をロートレックは浮世絵版画から学んだと考えられているが、それをさらに極端に推し進め、画面にリズムと緊張感をもたらしたのは彼自身の手腕によるものであろう。(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作品
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

河合新蔵とは?【 作家名 】

大阪府に生まれる。1891年頃東京に移り、五姓田芳柳に学ぶ。その後小山正太郎の不同舎に移る。1900年、満谷国四郎丸山晩霞鹿子木孟郎らとともに渡米し、翌年ヨーロッパに渡る。パリではアカデミー・コラロッシュに入ってラファエル・コランに師事。またアカデミー・ジュリアンにも学んだ。1904年に帰国。一時京都に住むが再び上京して太平洋画会に参加。大下藤次郎水彩画講習所の開設に協力して講師をつとめる。1912年に京都に移住。関西美術院の教授となり、関西美術会の審査員などもつとめた。1913年の日本水彩画会の創立には発起人となる。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

河合新蔵

キーワードを含む記事
2件見つかりました。

  河合新蔵

  丸山晩霞


<前   次>

徳島県立近代美術館2006