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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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でぃう゛ぁん じゃぽね

ディヴァン・ジャポネ

作家名:アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック
制作年:1893年
技 法:多色刷石版画
アンリ・ソムによるポスター原画同様、モンマルトルに1883年に開かれた「ディヴァン・ジャポネ(日本の長椅子)」のためのポスターである。しかし、カフェの宣伝を目的として描かれたにもかかわらず、ポスターの中心は観客である踊り子のジャヌ・アヴリルにあり、舞台で歌うイヴェット・ギルベールは、首のところで切り取られている。このように中心的対象に的を絞り、その周囲は大胆に省略、簡略化する手法をロートレックは浮世絵版画から学んだと考えられているが、それをさらに極端に推し進め、画面にリズムと緊張感をもたらしたのは彼自身の手腕によるものであろう。(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作品
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高橋由一とは?【 作家名 】

1828年東京都に生まれる。1862年蕃書調書画学局に入り、川上冬崖の指導をうけ、画学心得となる。1866年横浜でワーグマンの指導を受ける。翌年パリ万国博覧会に洋風画を出品する。1871年大学南校画学掛教官となり、1873年天絵楼を創設する。1876年フォンタネージの指導を受け、翌年第1回内国勧業博覧会出品、三等賞受賞。1879年画塾を拡張、天絵学舎と改める。1881年県令三島通庸の委嘱で山形県下新道の油彩画を描く。1884年天絵学舎を廃校、県令三島通庸の委嘱で栃木、福島、山形の新道を写生する。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

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