![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
ゆりかご 揺りかご
ドイツ製。デザイン:ピーター・ケラー/バウハウス・ヴァイマール。ケラーはこの揺りかごをヴァイマールの「ハウス・アム・ホルン」の展示物コンペ用にデザインした。これはデ・ステイルの原理−基本的幾何学形態(この場合は円と二等辺三角形)への還元と原色(赤・黄・青)の使用−を適用した具体例である。ケラーはヴァイマールのバウハウスにおいて、ファン・ドゥースブルフやカンディンスキーの周囲に集まったデ・ステイルの芸術家グループに加わっていた。(「キッズ・サイズ・デザイン展」図録)
カテゴリー:作品
ブーシェとは?【 作家名 】 18世紀フランスのロココ絵画を代表する画家。20歳でアカデミーの大賞を獲得。その後イタリアに遊学。ここでベネチアの絵画に深い感銘を受ける。帰国後、アカデミー会員となる。後に会長に就任し、ヴェルサイユにおいては、ルイ15世の主席宮廷画家となって、ポンパドゥール夫人の絵画教師もつとめた。彼の芸術活動は実に幅広く、ヴェルサイユ宮の装飾、タピスリーやセーヴル陶磁器のデザインのほか、オペラ座の舞台デザインをも手がけた。絵画においては永遠の女性ヴィーナス礼賛こそ彼の一生を賭けたモチーフであった。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||