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べびーちぇあ でぃの

ベビーチェア「ディノ」

作家名:シャルロッテ・ルーデ
制作年:1969年
技 法:鋼管構造、プラスチック・シート
スウェーデン製。デザイン:シャルロッテ・ルーデヘオルディス・オオルソン=ウネ、製造:イケア社。特徴的な傾斜している金属管構造とかごか袋のようなプラスチックのシートに表されるこの1970年代の古典ともいえる製品のコンセプトは、ほとんどバーの椅子かバスケットボールのネットに見える。これはイケア社で実験室マネジャーと呼ばれる2人の若いデンマーク人デザイナーが設計した。彼らの幼児用食事椅子の研究の結果、足掛けを取り除き、大きな円形を椅子の基礎に取り込み、シート部分と曲げた鋼管をつなぐことを包含した構造がもっとも安全だという。赤ん坊は生後6ヶ月くらいで、背もたれなしでまっすぐ座れるようになる。「ディノ」には食べ物や飲み物を置くインゲン豆形のトレイは付いていないが、大人と一緒にテーブルにつく機会は明らかに早く与えられる。(「キッズ・サイズ・デザイン展」図録)


カテゴリー:作品
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菊池芳文とは?【 作家名 】

本名三原常次郎。表具師の次男として生まれ、のち菊池家の養子となる。明治14年幸野楳嶺に入門する。翌年の第1回内国絵画共進会で銅賞となり、第2回展でも銅賞を受賞。19年の京都青年絵画研究会展で第1席に選ばれ、第4回内国勧業博覧会でも褒状となる。京都市立美術工芸学校教諭をつとめ、京都市立絵画専門学校の設立に際しても尽力し、開校とともに教諭となる。文展でも第1回展から審査員をつとめるなど明治後期の京都画壇に重きをなしたが、特に桜のモティーフを得意とした。(「京都国立近代美術館 所蔵名品集[日本画]」増補版 2003年)

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