ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


シーソー1



シーレ



ジ・エイト



じえすちーぬ



自画像



直原玉青



ジグザグ・ベビーチェア



ジゴマ



自作前の自画像(6)



版画集〈実現していないプロジェクト〉a.梱包されたホイットニー美術館



自転車タイヤ「ミシュラン」



自転車の子供用サドル



自転車乗り



自転車「ロワイヤル=ファブリク」



自動車「シトロエン」



自動車「ビュイック」



自動車「モトブロック」



ジミーを待って



ジャコメッティ



ジャコメッティ


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●もくじのさくいん

    

    

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べびーさーくる

ベビーサークル


作家名:ドイツ製
制作年:1950年代初頭
技 法:木製
ドイツ製。ベビーサークルは元来ゲージ(檻)の形をとり、ときには床付で、後に保管に場所をとらないように平面に折りたたむ構造になった。これらは元来、一人の大人が複数の子供たちの面倒を見なければならないが、かといってベビーチェアに子供を長い間しばっておくのを良しとしない託児所や福祉関係の施設などで使われた。20世紀に入るとこれらは設置する空間のある西洋の中間所得層の親の間でしばしば使われるようになった。木は強いが衝撃を与えると傷が付き易い。最近の「ロブスター・ポット」型ベビーサークルでは金属フレームにナイロンメッシュが張られ、ソフトでコンパクトになっている。(「キッズ・サイズ・デザイン展」図録)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006