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ぐるぐるもくじ


セザンヌ、救済院の礼拝堂



せせらぎ−版画集『自然の諸相』第12図



世相三題



セック



石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作


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べびーさーくる

ベビーサークル


作家名:ドイツ製
制作年:1950年代初頭
技 法:木製
ドイツ製。ベビーサークルは元来ゲージ(檻)の形をとり、ときには床付で、後に保管に場所をとらないように平面に折りたたむ構造になった。これらは元来、一人の大人が複数の子供たちの面倒を見なければならないが、かといってベビーチェアに子供を長い間しばっておくのを良しとしない託児所や福祉関係の施設などで使われた。20世紀に入るとこれらは設置する空間のある西洋の中間所得層の親の間でしばしば使われるようになった。木は強いが衝撃を与えると傷が付き易い。最近の「ロブスター・ポット」型ベビーサークルでは金属フレームにナイロンメッシュが張られ、ソフトでコンパクトになっている。(「キッズ・サイズ・デザイン展」図録)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006