ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


シンプソン



新町橋渡初図



新レフ 1-12号(1927年)、1-12号(1928年)



シーガル



シーソー1



シーレ



ジ・エイト



じえすちーぬ



自画像



直原玉青



ジグザグ・ベビーチェア



ジゴマ



自作前の自画像(6)



版画集〈実現していないプロジェクト〉a.梱包されたホイットニー美術館



自転車タイヤ「ミシュラン」



自転車の子供用サドル



自転車乗り



自転車「ロワイヤル=ファブリク」



自動車「シトロエン」



自動車「ビュイック」


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くみたてきっと ばうもびーる

組み立てキット「バウ・モビール」

作家名:ルージュ・エッケハルト・ファー
制作年:1968-70年
技 法:木材に塗装
ドイツ製。デザイン:ルージュ・エッケハルト・ファー、製造:トラウトヴァイン木工所。合板の箱に入った8種の形と色をした80のブロックはエッジが丸く、ロープを通す穴があり、車軸や車輪もある。ボートのための長いロープやクレーンやケーブル、木製車輪やゴムのタイヤ、列車や自動車もそろっている。1971年ドイツ連邦子供のための優秀デザイン賞受賞、申し分なく設計された玩具に与えられるシュピール・グート賞受賞。(「キッズ・サイズ・デザイン展」図録)


カテゴリー:作品
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ダダとは?【 美術用語 】

第一次大戦中、ヨーロッパおよびアメリカに起った運動。1916年、チューリヒのキャバレ・ヴォルテールで、トリスタン・ツァラ、ジャン・アルプらが、辞典の一頁から偶然に拾った言葉「ダダ」を用いた。大戦の不安のなかで、合理主義文明とその社会体制を否定し、破壊しようという運動で、おびただしいデモンストレーションとスキャンダルを通じて「なにも意味しない」虚無のダダを唱えた。この否定の精神は、ドイツではヒュルゼンベック、グロスらにより政治的色彩を濃くした。またニューヨークでマルセル・デュシャン、ピカビアらが写真のコラージュや、レティ・メイドのオブジェを使った時期をニューヨーク・ダダと呼ぶが、デュシャンの芸術そのものへの否定精神(反芸術)は、第二次大戦後の若い作家に受け継がれた。さらに1919年にケルンでエルンストアルプらが起したダダ運動は、偶然性や意識下の世界を通じて、のちにシュルレアリスム抽象表現主義への道をひらいた。

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けんさくけっか

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  作品集第9巻「ステューピドグラム」

  作品集第10巻「デイリー・ミラー」

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徳島県立近代美術館2006