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ぷれいてーぶるときのいす プレイテーブルと「樹」の椅子
オーストリア製。デザイン:メイクス・E・ヴァーラミス、製造:ヴィエナ・コレクション。これらは1980年代後半に始まった教育学的・教訓的子供用家具プログラムの一部であった。そこでは想像の遊びの道具としておとぎ話の象徴が適用されている。テーブルの上に物を立てていくことで−遊び道具は穴にはまるようにできている−あらゆる年齢の空間設計者(子供)は都会風でも田舎風でも、さまざまな風景を半円形のテーブル面につくることができる。椅子の背の木の王冠は「アドベンチャー・パーク」の中心であり、自然を参照した多くの象徴的なプログラムの一つである。(「キッズ・サイズ・デザイン展」図録)
カテゴリー:作品
キュビズムとは?【 美術用語 】 1907年から08年頃ピカソとブラックによって始められた芸術運動。立体派と訳される。それまでの絵画の「視覚のリアリズム」に対して「概念のリアリズム」を主張し、三次元的現実社会の概念を二次元的に翻訳するとともに、絵画を一つの美的存在として結実させることを目的とした。セザンヌ的キュビズム、分析的キュビズム、総合的キュビズムの各段階に区分される。ルネッサンス以来の写実的伝統から絵画を解放したものとして、20世紀の最も重要な芸術運動の一つと目される。ピカソの〈アヴィニョンの女たち〉がその最初の作品といわれるが、1908年にマチスがブラックの風景画を「キューブ(立体派)」の言葉をもって評したのが名称の起りとなる。代表的な作家としてピカソ、ブラックのほかに、レジェ、グリス、ヴィヨン、デュシャン、ドローネ、ピカビア、クプカなどの画家があげられる。ほかにアーキペンコ、アンリ・ローランスなどの彫刻家も参加している。 |
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