ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


左を向いた半身立像



左を向いて長い法服をまとった男の半身像



羊飼いのいる風景



秀島由己男







人・街



人と箱



皮肉な友情



ひねり・裸婦



火の山



響き



響き



ヒポクラテス像



百頭女



百花図



百花鬪芳







表現主義



豹の小さい頭



日吉台の雪


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 作家(1701)

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ゆうびんぶつしゅうはいしゃがたふたりよううばぐるま

郵便物集配車型2人用乳母車


作家名:イギリス製
制作年:1900年頃
技 法:木材、4つの車輪、金属製足掛け、蒸気成形とねりこ製ハンドル
イギリス製。エドワード王時代(1901−10年)の四輪の郵便物集配車型乳母車は、ヴィクトリア女王時代中期の年長の子供を座らせる乳母車と2つハンドルの郵便物集配車から開発された。現代の乳母車への大きな変更は、浴槽用椅子のような形をした乳母車が導入されることによって、これ以前の1840年代に起こった。乳母が車を押すこと(“PERAMBULATOR”は元来は、乳母車を押す人を意味したが、のちに乳母車自体を意味するようになった)は子供たちを腕を伸ばせば届くところに留め置くことができることを意味した。この重量感のある2人用乳母車には、道路の縁石の衝撃に耐える2個の小さな後輪が付いている。高く開放的な側面は子供の転落は防ぐことができるが、風雨に対する備えはまったくない。(「キッズ・サイズ・デザイン展」図録)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006