ぐるぐるアートワード
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山麓で羊といる少女



サン=ロック教会



サーレ



サー・ウィリアム・マクスウェル将軍の肖像



The Signified or If No.1



The Signified or If No.2



The Signified or If No.3



The Signified or If No.4



The Signified or If No.5



The Signified or If No.6



The Signified or If No.7



ザヴジェル



ザガッタ



雑誌「青騎士」



雑誌「自由」(ラ・リベルテ)



雑誌「微笑み」(ル・スリール)



雑誌「ル・ポンポン」



ザツキン



『ザ・ライフ・オブ・マン』



ザルテン


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 作家(1701)

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しるばーくろすうばぐるま

シルバークロス乳母車

作家名:ウィリアム・ウィルソン
制作年:開発年詳細不明
技 法:黒レザー張り車体、スプリング付車台、ゴム車輪
イギリス製。開発年詳細不明(本品は1930年代の製造品)。開発:ウィリアム・ウィルソン。イギリスの発明家で乳母車用のばねの製造業者であったウィリアム・ウィルソンは、1880年代に、ハンモックばね乳母車を発明した。それは乳母車のばねサスペンションを進歩させ、乳幼児に快適な移動をもたらす革命であった。しゃれたレザー張りの車体、頑丈な木部とアルミニウム部分、真鍮製のランプなどを備え、19世紀末の乳母たちのステイタス・シンボルとなった。フードは元来は中央部に蝶番で取り付けられていたが、のちに端部に固定され、折りたたみ式でリバーシブルなものとなった。長い歴史をもつシルバークロスのこのモデルはおそらく1930年代の製品でクラッシックなボートの形をしている。弾性のある車体は鍛冶屋によって仕上げられ、車輪の大きさは、草地でも押しやすいものとなっている。(「キッズ・サイズ・デザイン展」図録)


カテゴリー:作品
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山本鼎とは?【 作家名 】

1882年愛知県に生まれる。1906年東京美術学校西洋画科選科を卒業し、翌年石井柏亭、小林未星らと雑誌『方寸』を創刊する。1912年渡欧、1916年帰国、翌年日本美術院洋画部同人となる。1918年戸張孤雁と日本創作版画協会を創立して創作版画の発展につくし、翌年長野県小県郡神川村に日本農民美術研究所を設立。また自由画運動を推進するなど多方面に功積を残した。1920年日本美術院を脱退、翌年自由学園美術部教授となる。1922年春陽会創立に参加して会員となったが、1935年帝国美術院参与に推されて春陽会を脱会するが、1943年春陽会に復帰。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

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