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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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とれっかー ぜんちけいてきおうがたうばぐるま

トレッカー(全地形適応型乳母車)

作家名:スタジオ・ペガサス
制作年:1995年頃
技 法:アルミニウム、フレーム、ナイロン・コーデュラ・シート、12インチ空気入りタイヤ
イギリス製。デザイン:スタジオ・ペガサス、製造:PCD社。三輪乳母車のコンセプトは1984年頃アメリカで考案された。ランニングに熱心な夫婦に子供ができたときのことである。彼らはトレーニングを中断したくなかったので20インチ自転車のホイールを使って乳母車をつくった。イギリス版は、初めのうち輸入されていたが、12インチの空気入りタイヤを付けマウンテンバイクのようにオフロードでも使えるものであった。その後もユーザーの提案で改善が加えられ、子供の脚部分のスペースが拡張され、成形も単純化された。薄くたためて非常に軽い。混みあった商店街での操作性も良いし、公園でスケートをしているカップルがつかっているのを見たこともある。(「キッズ・サイズ・デザイン展」図録)


カテゴリー:作品
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円山応挙とは?【 作家名 】

丹波国穴太村(現京都府亀岡市)に生まれる。通称は、岩次郎、左源太、主水。仲均、夏雲、仙嶺とも号したが、明和3年(1766)応挙と改め、晩年まで落款などに用いた。15歳頃、京都に出て鶴沢派の石田幽汀に師事。生活のため、眼鏡絵の制作を行い、奥行きのある表現を獲得。その後、自然を写生の態度で捉えた〈雪松図〉などの表現、日本や中国の伝統と写生との融和をはかった装飾的表現を生み出す。円満院、三井家、宮中などの庇護を受け、多くの門人とともに障壁画を制作。最晩年の〈保津川図屏風〉が画業を集大成した作品とされている。彼の表現は、円山四条派という画派を形成して広がり、明治に至るまで影響をおよぼした。近代の京都画壇にとどまらず近代「日本画」をつくりだす重要な要素となった。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)

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