ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作



板を支える両手、3パターンの下向きの手、2つのその他の手の習作



「宣誓」の為の2つの手の習作、前腕を持ち上げている人物の右側部分、4つの足の習作



センターピース



センターピース、あるいは燭台


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●もくじのさくいん

    

    

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 作家(1701)

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がっこうつくえといす

学校机と椅子


作家名:スタジオ・デ・ルッキ
制作年:1995年
技 法:金属管、蒸気成形合板、成型プラスチック、鋳物のジョイント、成型プラスチックの天板の縁
イタリア製。デザイン:スタジオ・デ・ルッキ、製造:カサーラ。可動性と最大限の組織的適応性が、学校用家具製造業者カサーラの長期にわたる学校用家具システム設計の主導原理である。その開発は教育現場を含むあらゆる種類の労働環境がどのように変化するかを考える好機となった。デザイナーのミケーレ・デ・ルッキは、教室用備品は融通性を高めるために容易に形態を変えられるべきだと感じた。ヒエラルキーと効率を強調する古い教育のかたちは流動的で遊び心のある表現形式に取って代わられた。机には小さな車が取り付けられ、デスク表面は適合用の装置で3段階の高さで傾けることができる。(「キッズ・サイズ・デザイン展」図録)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006