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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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たかた ひろあつ

高田博厚

1900年石川県七尾に生まれる。1918年上京し、独学で絵を学ぶ。高村光太郎岸田劉生を知る。1919年東京外国語大学イタリア語科に入学、21年同校中退。1922年「ミケランジェロ伝」を翻訳出版する。このころより光太郎に彫刻を学ぶ。1929年国画会展に出品。1931年渡仏し、サロン・デ・ザンデパンダンに出品する。1937年パリ日本美術家協会を設立する。1957年滞仏中の作品を全部壊して帰国、62年新制作協会会員となる。1964年東京芸術大学講師となる。1987年鎌倉で死去。1931年制作の「フーロン夫人の像」のモデルであるフーロン夫人は、渡仏当初に知り合いになった友人で、いかにもフランス人らしい顔なので作ってみたかったと述べている。荒々しい肉付けで、内部からほとばしる生命感を表出しているこの作品には、ロダンからの明らかな影響が見てとれる。26年間の滞仏中のロダンブールデルマイヨールら近代彫刻についての研究を通じ、彫刻についての思索を深め、理論に裏打ちされた、知的で詩情ある作風を作り上げた。滞仏中からヨーロッパの美術動向を日本に伝える評論活動を行なっており、著作も多数ある。(「日本近代彫刻の一世紀 写実表現から立体造形へ」図録 1991年)


カテゴリー:作家
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クロッキーとは?【 美術用語 】

短時間のうちに、鉛筆、コンテ、木炭などで写生した絵、または素描のこと。速写、あるいはスケッチともいわれる。これは、作品制作の途中で、作家がその着想や閃きを、簡単な材料でひとまず客観化するために、その形態の骨子を描き留めておこうとするときに描かれる。輪郭が重要であることは言うまでもないが、陰影や色彩などを多少伴うことがある。クロッキーは、作品完成のための準備作業の産物ではあるが、作家の創造意欲が最初に形態となって示されるため、生き生きとした創造の営みに、より直接的に触れることのできるものだと言われている。線画と混同されやすいが、線画は輪郭を基調とする絵画を意味するものであり、区別されねばならない。

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