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水辺の球



水辺の風景



水物語I



水物語II



道北英治



ミッチェル



三岡明



満谷国四郎



緑川洋一



緑と茶の人



緑の風



緑のカヌー



港の風景



港の船



南薫造



みなみの風の日(風紋)



源頼義像



ミニ



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みらいはのじゆうたいのことば

未来派の自由態の言葉

作家名:フィリッポ・トンマーゾ・マリネッティ
制作年:1919年刊
技 法:タイポグラフィのシート(4枚)、テキスト
フィリッポ・トンマーゾ・マリネッティ著。これもマリネッティの本。自らの詩論とそれを実践した詩が収録されている。織り込まれた四枚のシートには彼の詩が、大きさも書体も様々な活字で、縦、横、斜め、と大胆に組まれている。まさに「自由態の言葉」。スピードと機械、そして戦争までも賛美し、古いものをぶち壊して、過激に主張を宣言しつづけたイタリア未来派。その考えと表現を伝えるために選ばれたメディアが本であった。豪華な画集ではないし、価値のある「芸術作品」としての版画なんて載っていない。安直な製本で、出版だって自分で作った会社から出している。そのページは一九一八年にアポリネールが試みたカリグラムや、一九五〇年代以降のコンクリート・ポエトリー(具体詩)などの視覚的な詩の実験を連想させもする。が、それよりも、文字組み、タイポグラフィだけなのに、イタリア語が分からない人たちにも未来派の主張を伝えてしまう。そのあくの強さに、うならされる。(「本と美術−20世紀の挿絵本からアーティスツ・ブックスまで」図録 2002年)


カテゴリー:作品
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五姓田義松とは?【 作家名 】

1855年東京都に生まれる。チャールズ・ワーグマンに入門。1874年横浜から東京に移り、家塾を開く。1876年工部美術学校に入学し、フォンタネージの指導を受ける。翌年工部美術学校退学。同年の第1回内国勧業博覧会に出品し鳳紋賞を受ける。1880年渡仏。フランスでレオン・ボナに師事する。1882年パリのサロンに入選。翌年にも再び入選する。1887年ロンドンに移り、その後アメリカに渡る。1889年帰国し、明治美術会の結成に参加。1890年父芳柳と共にアメリカへ行く。同年帰国。また、この年の明治美術会第2回展に出品。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

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