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みらいはのじゆうたいのことば ちぇこごほんやくばん 未来派の自由態の言葉(チェコ語翻訳版)
フィリッポ・トンマーゾ・マリネッティ著、J.マチャク訳、ジョセフ・チャペック装丁。マリネッティ〈未来派の自由態の言葉〉のチェコ語版。未来派の広がりを物語る。装丁はチェコが産んだ多才な画家、装丁家ヨゼフ・チャペック。親しみやすい挿絵と同時に、アヴァンギャルド運動にも関わり、チェコのキュビスムを担った一人でもある。本家イタリア未来派ほどのインパクトはないが、垢抜けたエレガントさを感じさせる表紙ではないか。(「本と美術−20世紀の挿絵本からアーティスツ・ブックスまで」図録 2002年)
カテゴリー:作品
ジャーとは?【 作家名 】 1956年、チリのサンティアゴに生まれる。チリで大学を卒業した後、1982年にニューヨークに移住し、以後、ニューヨークにて活動する。1980年代に、重い社会問題を主題とする写真とライトボックスを用いたインスタレーション作品を発表し、一躍注目を集めた。1986年のベネチア・ビエンナーレ(アペルト)をはじめとし、翌87年のドクメンタ8など、現代美術の世界的なグループ展に数多く作品を発表し、重要な位置を占めている。ルワンダ・プロジェクトはジャーの近年のプロジェクトの中でも代表的なもので、1994年にアフリカのルワンダで起きた集団殺戮のあった現場に取材に赴き、ルワンダをテーマとして数多くの作品を制作した。 |
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