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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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みらいはのじゆうたいのことば ちぇこごほんやくばん

未来派の自由態の言葉(チェコ語翻訳版)

作家名:フィリッポ・トンマーゾ・マリネッティ
制作年:1922年刊
技 法:タイポグラフィのシート(4枚)、テキスト
フィリッポ・トンマーゾ・マリネッティ著、J.マチャク訳、ジョセフ・チャペック装丁。マリネッティ〈未来派の自由態の言葉〉のチェコ語版。未来派の広がりを物語る。装丁はチェコが産んだ多才な画家、装丁家ヨゼフ・チャペック。親しみやすい挿絵と同時に、アヴァンギャルド運動にも関わり、チェコのキュビスムを担った一人でもある。本家イタリア未来派ほどのインパクトはないが、垢抜けたエレガントさを感じさせる表紙ではないか。(「本と美術−20世紀の挿絵本からアーティスツ・ブックスまで」図録 2002年)


カテゴリー:作品
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高橋由一とは?【 作家名 】

1828年東京都に生まれる。1862年蕃書調書画学局に入り、川上冬崖の指導をうけ、画学心得となる。1866年横浜でワーグマンの指導を受ける。翌年パリ万国博覧会に洋風画を出品する。1871年大学南校画学掛教官となり、1873年天絵楼を創設する。1876年フォンタネージの指導を受け、翌年第1回内国勧業博覧会出品、三等賞受賞。1879年画塾を拡張、天絵学舎と改める。1881年県令三島通庸の委嘱で山形県下新道の油彩画を描く。1884年天絵学舎を廃校、県令三島通庸の委嘱で栃木、福島、山形の新道を写生する。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

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徳島県立近代美術館2006