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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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ですている 4かん4ごう

デ・ステイル 4巻4号

作家名:テオ・ファン・ドゥースブルク
制作年:1921年刊
技 法:雑誌
テオ・ファン・ドゥースブルフ編。機関誌。「デ・ステイル」とは、ザ・スタイル、「様式」を指すオランダ語。一九一七年にドゥースブルフモンドリアンらによって創刊された雑誌・機関紙の名であり、同時にそのグループ名を指す名称ともなった。雑誌刊行によって形成されていった運動といえるだろう。それは、キュビスムの影響から発しながら、直角や三原色を中心とした抽象的な造形を追求し、普遍的な様式、デ・ステイルを目指した。一九二一年を境に、縦長から横長の判型に変更され、デザインも大きく変わったものの、一九三二年のドゥースブルフ追悼の最終号にいたるまで、一見してそれと分かるデザインを維持し続けた。特に前半の縦長の時期は、角ばったロゴタイプに特徴のあるデザインの一貫性を、かたくななまでに守っている。(「本と美術−20世紀の挿絵本からアーティスツ・ブックスまで」図録 2002年)


カテゴリー:作品
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ジャーとは?【 作家名 】

1956年、チリのサンティアゴに生まれる。チリで大学を卒業した後、1982年にニューヨークに移住し、以後、ニューヨークにて活動する。1980年代に、重い社会問題を主題とする写真とライトボックスを用いたインスタレーション作品を発表し、一躍注目を集めた。1986年のベネチア・ビエンナーレアペルト)をはじめとし、翌87年のドクメンタ8など、現代美術の世界的なグループ展に数多く作品を発表し、重要な位置を占めている。ルワンダ・プロジェクトはジャーの近年のプロジェクトの中でも代表的なもので、1994年にアフリカのルワンダで起きた集団殺戮のあった現場に取材に赴き、ルワンダをテーマとして数多くの作品を制作した。

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