ヴァルター・グロピウス、ラースロー・モホリ・ナギ共編。建築、絵画、写真、映画、舞台美術など、様々な造形領域の諸問題をテーマに、先進的な芸術論、造形論、教育論が集められた叢書。
バウハウスの理念と教育と実践を集約する上で、本という形式は適していた。また、その造本自体が、
バウハウスの実践例でもあった。(「本と美術−20世紀の挿絵本からアーティスツ・ブックスまで」図録 2002年)

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丸山晩霞とは?【 作家名 】

長野県に生まれる。本名は健作。1884年上京し、勧画学舎に学ぶが1年足らずで帰郷。1888年再び上京し、本多錦吉郎の彰枝堂に学ぶ。1890年、第3回内国博覧会に油彩画を出品。1895年、
吉田博と出会い、
水彩画に興味を抱く。1990年
満谷国四郎、
河合新蔵らと渡米。その後ヨーロッパを巡って翌年帰国。太平洋画会の創立に参加。
大下藤次郎らと
水彩画講習所を開き、さらに日本
水彩画会研究所へと発展させた。1911年再渡欧。1913年に日本
水彩画会の創立に参加。評議員となる。(「みづゑのあけぼの
三宅克己を中心として」図録 1991年)

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