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十二月



12体の立像(群衆シリーズ)



「1400年のパリ」−奇蹟の巣窟の再現



「16番目の結婚の喜び」



17ML(バスタブ)子供用自動車



「19世紀のオーストリア美術」



「19世紀のドイツ美術」



「1902年、第74回ドイツ自然学者及び医師学会」記念本 2巻



「1904年カレンダー」



「1908年カレンダー」



「1908年カレンダー」



「1909年、ウィーン市舞踏会」



「1910年カレンダー」



「1913年カレンダー」



1923年の「バウハウス展」のポスター



1947年国際シュルレアリスム展カタログ



251-G



26のガソリンスタンド



三つの正方形



「3人のアメリカ人画家」展 トゥール美術館


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かてどらる

カテドラル

作家名:クルト・シュヴィッタース
制作年:1920年刊
技 法:コラージュ(1点)、リトグラフ 紙(8点)、テキスト
クルト・シュヴィッタース著。Die Silbergauli 41/42号。ダダの一匹狼的な存在、シュヴィッタース。表紙に見えるメルツ(MERZ)の文字は、印刷物の切れ端にたまたま残っていた文字であり、それは、コラージュを始めとする彼の活動を総称する用語となった。また、個人誌として発刊した雑誌の誌名としても使われている。彼が用いるコラージュの素材は、日常生活のなかですぐに捨てられてしまうようなチケットや封筒などの印刷物が多い。そんなゴミのような切れ端を用いるシュヴィッタースが作った書物の名は「カテドラル」、そびえ立つ偉大な大聖堂であった。(「本と美術−20世紀の挿絵本からアーティスツ・ブックスまで」図録 2002年)


カテゴリー:作品
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ルドンとは?【 作家名 】

1840年フランスのボルドーに生まれる。パリで、油彩画の他に、銅版画リトグラフ石版画)を学ぶ。印象派には批判的で、眼に見えない神秘的な世界を好む。詩人ボードレール、マラルメなどの文学作品に触発された、幻想的で、詩情あふれる作品が多い。ベアトリスは、詩人ダンテの『神曲』に登場する女性で、理想の愛を象徴している。

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