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十二月



12体の立像(群衆シリーズ)



「1400年のパリ」−奇蹟の巣窟の再現



「16番目の結婚の喜び」



17ML(バスタブ)子供用自動車



「19世紀のオーストリア美術」



「19世紀のドイツ美術」



「1902年、第74回ドイツ自然学者及び医師学会」記念本 2巻



「1904年カレンダー」



「1908年カレンダー」



「1908年カレンダー」



「1909年、ウィーン市舞踏会」



「1910年カレンダー」



「1913年カレンダー」



1923年の「バウハウス展」のポスター



1947年国際シュルレアリスム展カタログ



251-G



26のガソリンスタンド



三つの正方形



「3人のアメリカ人画家」展 トゥール美術館


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NR ぬーう゛ぉーれありすむ

N.R.(ヌーヴォー・レアリスム)

作家名:フェルナンデス・アルマン
制作年:1975年刊
技 法:11作家によるマルチプル、テキスト
アルマン、ニキ・ド・サン=ファール、クリスト、セザールほか。一九六〇年代のヨーロッパにおいて、アメリカのネオ・ダダと呼応するような前衛的な活動を行ったヌーヴォー・レアリスム抽象化ではなく現実をいかに捉えるかという方向性が共通する一群の作家たちの活動。このグループは一九七〇年に解散したが、この作品は、一九七五年に元メンバーたちの作品を集めてトランクに収め、解説冊子をつけたもの。既に他界していたリーダー格のイヴ・クラインは写真だけが掲載された。トランクに小作品を収め、それが作品目録であると同時に作品ともなっている、という形式は、デュシャンが自らの作品のミニチュアをケースに収めた〈ヴァリーズ(トランクの箱)〉(一九六一年)を意識したものであろう。過去を回顧するという点でも共通性が見られる。また、ボックスに作品を収めるという点では、デュシャンの〈グリーン・ボックス〉や、フルクサスの〈フルクサス1〉なども念頭にあったと思われる。実物の小作品、あるいはミニチュアによるアンソロジー作品集(画集)を複数制作(マルチプル)し、あるいは出版するといった趣向のこの種の作品が、良きにつけ悪しきにつけ、ある意味で市民権を得てきた証でもある。(「本と美術−20世紀の挿絵本からアーティスツ・ブックスまで」図録 2002年)


カテゴリー:作品
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ベルガーとは?【 作家名 】

1892年ウィーンに生まれる。1911年よりウィーン工芸学校在学。O.シュトルナートとJ.ホフマンに師事。ウィーン工房のためにテキスタイル、銀器をデザインした。同じく工房に参加していた、O.レンゲッテが1917年に編集したモード雑誌『婦人世界』のグラフィックに協力。ビミニ社のためのガラス器をデザインした。ウィーン市の建築計画に従事1920−36年、30本以上の映画のセットの仕事をし、代表的なものに1920年の「王子と乞食」、1923年の「デア・ユンゲ・メダルドウス」、1927年の「カフェ・エレクトリック」などがある。1936年からモスクワに移り、1981年同地で歿。(「ホフマンウィーン工房展」図録 1996年)

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