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にし つねお 西常雄
1911年東京麻布に生まれる。1929年東京美術学校彫刻科入学、38年卒業。1939年騎兵第15連隊に入隊し、46年に帰還するまで中国各地を転戦する。1949年新制作派協会会員となり、以後出品をつづける。1971年「藤原義江像」で、第2回中原悌二郎賞を受賞する。藤原義江は、藤原歌劇団の創始者として知られる国際的オペラ歌手で、かつて「東洋のバレンチノ」とよばれた。人物像を中心に制作をしている西の基本となっているのは、モデルの自然な姿の観察であり、丹念な細部描写を通して対象の本質に迫っている。(「日本近代彫刻の一世紀 写実表現から立体造形へ」図録 1991年)
カテゴリー:作家
ジャーとは?【 作家名 】 1956年、チリのサンティアゴに生まれる。チリで大学を卒業した後、1982年にニューヨークに移住し、以後、ニューヨークにて活動する。1980年代に、重い社会問題を主題とする写真とライトボックスを用いたインスタレーション作品を発表し、一躍注目を集めた。1986年のベネチア・ビエンナーレ(アペルト)をはじめとし、翌87年のドクメンタ8など、現代美術の世界的なグループ展に数多く作品を発表し、重要な位置を占めている。ルワンダ・プロジェクトはジャーの近年のプロジェクトの中でも代表的なもので、1994年にアフリカのルワンダで起きた集団殺戮のあった現場に取材に赴き、ルワンダをテーマとして数多くの作品を制作した。 |
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