ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


丸宮素妍



円山応挙



円山応震



丸山晩霞



円山四条派



マレーヴィッチ



マンシオン



マンドリンを弾くジプシー女(歌手クリスティーナ・ニルソン)



マンドリンを持つピエロ



「マン・レイ 売れないものたち」展 アルフォンス・シャーヴ画廊



マン・レイ ジュリエット マルセル・ゼルビブ カフェ・ドゥマゴにて



『マン・レイ』 ジョルジュ・リブモン−デセーニュ著



マン・レイ(手・光線)



「マン・レイ」展 ハノーヴァー画廊



「マン・レイ」展 メイヤー画廊



「マン・レイ」展 リーヴ・ドロワット(右岸)画廊



「マン・レイ 発明家・画家・詩人」展 文化センター ニューヨーク



「マン・レイ 非・抽象」展 エトワール・セレ画廊



「マン・レイ 目立たずにつづけるべきこと」展 ビル・コプリー画廊



『マン・レイ写真集 1920-1934 パリ』 ジェームズ・スロール・ソビー編


<前 (153/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


きはら やすゆき

木原康行

1932年北海道に生まれる。1954年武蔵野美術学校西洋画科を卒業。1966年から国内でグループ展に参加した後、1970年からパリのアトリエ17(1927年、版画家ヘイターによって開かれた版画工房。ここで多くの芸術家が銅版画制作を学んでいる。)で銅版画を学んだ。翌年ニューヨークの国際ミニアチュール版画展などに出品を始め、1972年には、ロンドンのブラッドフォード国際版画ビエンナーレ展、現代フランス版画展等に出品。以後も国際的な展覧会に出品を重ね活躍している。日本でも1980年、栃木県立美術館の「日本の版画」展に出品する。彼は腐蝕によらない、ビュラン銅版画用の彫刻刀)の直彫りの線を自在に操り、精緻な線の構成によって、緊張感に満ちた凝縮された画面を生み出す。ビュラン版画の代表的な作家の一人。


カテゴリー:作家
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

リュックとは?【 作家名 】

この作家が少なくとも1930年から50年まで活動したことを除けば、経歴は何もわかっていない。ただし、〈ニース〉(1948)、〈冬のサーカス座−ブグリヨン、ピポ、ダリオ、ミミル〉(1950)等のポスターは彼の作品として知られている。(「黄金時代のポスター芸術」図録 1998年)

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

リュック

キーワードを含む記事
5件見つかりました。

  久保知子

  子供背負いかご

  フェリックス・ブラックモン

  ポール・ベルトン

  ジャン・リュック


<前   次>

徳島県立近代美術館2006