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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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 作家(1701)

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すずき みのる

鈴木実

1930年山形県高畠町に生まれる。1948年山形県立米沢興譲館高等学校を卒業、桜井祐一に師事する。1953年第38回日本美術院展に出品。以後院友となり奨励賞、白寿賞など数多く受賞。1961年新海竹蔵、桜井祐一らとS.A.S(彫刻家集団)を結成。1963年S.A.Sを解散。国画会彫刻部の結成に参加し、会員となる。1978年第7回平櫛田中賞受賞。1985年第16回中原悌二郎賞受賞。院展の彫刻部にあって、伝統的な木彫の技法を十分に修得した鈴木の木彫は、木のもつ精神性をそのなかから、「かたち」を与えて彫り出してゆくというふうに見て取れなくもない。切り倒され、刻まれたはずの木が、根を張り、生々しく存在しているかのような不思議な雰囲気を醸し出している。(「日本近代彫刻の一世紀 写実表現から立体造形へ」図録 1991年)


カテゴリー:作家
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ゴッホとは?【 作家名 】

オランダに生まれ、画商、教師、牧師と職を変えながら27歳で画家を志す。貧しい農民などを描く暗かった作品は、パリに渡り印象派や日本の浮世絵に出会うことで、明るい色彩を得た。芸術家との共同生活を願い南仏のアルルに移住するが、友人、恋人などすべてに満たされず、次第に色と筆触が激しさを増して行った。ゴーギャンとの短い共同生活も、自らの耳を切り落とすという事件で幕を閉じた。次第に狂気を帯びたゴッホは、精神の病に犯され、ついにピストル自殺を遂げる。

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