作家名:資料(ウィーンの夢と憧れ−世紀末のグラフィック・アート)
制作年:1918年
技 法:本
カラーコロタイプ10点、フォトグラビュール40点、作者自身による本装飾、オリジナル
クロス装、金装飾。まえがき:
ヘルマン・バール、
ペーター・アルテンベルク。1〜5分冊。作者監修の上で印刷。特製版35部のうちの1冊、箱入り。

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大下藤次郎とは?【 作家名 】

東京都に生まれる。1891年中丸精十郎の画塾に入門し、眞野紀太郎、
三宅克己らと知り合う。1893年明治美術会の会員となる。1898年オーストラリアに旅行。1901年太平洋画会の創設に参加。翌年渡米してボストンで
水彩画展を開催し、1905年、
水彩画の研究団体春鳥会をおこし、機関誌として『みづゑ』を創刊。翌年、
丸山晩霞、眞野紀太郎らとともに
水彩画講習所を開設。1907年、講習所を移転新築して新たに日本
水彩画会研究所を設立。太平洋画会、
文展に
水彩画を出品し、
水彩画の普及につとめる。(「みづゑのあけぼの
三宅克己を中心として」図録 1991年)

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