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19せいきのどいつびじゅつ 「19世紀のドイツ美術」 作家名:資料(ウィーンの夢と憧れ−世紀末のグラフィック・アート) C.グルリット著。暗褐色の子牛革装、本の背に商標あり、全701ページ。コロマン・モーザーの装丁。カール・コネーゲン刊(ウィーン)。制作年:1899年 技 法:本
カテゴリー:作品
コブラとは?【 美術用語 】 1948年にアムステルダムで結成された芸術家グループ。カレル・アペル,アスガーヨルン,コルネイユらが実験美術家と称して集まったものである。コブラの名称は、結集した作家の生国が、デンマーク、ベルギー、オランダの三国にわたっていたことから、それぞれの首都のコペンハーゲン、ブリュッセル、アムステルダムの頭文字をとってコブラと称するようになった。激しい筆触、鮮やかな色彩による表現主義的な作風が共通し、また、精神障害者や子供による作品に表現の可能性を見い出し、アンフォルメルの運動とも深くかかわりながら、ヨーロッパでの第二次大戦後の新しい絵画運動の代表のひとつとなった。しかし、グループとしての活動は短命で、3回のグループ展を開催し、3年後の1951年に解散している。 |
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