作家名:資料(ウィーンの夢と憧れ−世紀末のグラフィック・アート)
制作年:1907年
技 法:本
ル
キアノス著。デッサン図版15点。含浸紙技法で装飾した灰白色の
クロス装、タイトルページを金張りで装丁。フランツ・ブライ独語訳、全37ページ、シャウアー番号 I 158、通し番号を付けた和紙特製版50部のうちの1冊、 特に
ヨーゼフ・ホフマンがデザインした単色の灰色革装に仕上げた稀覯本の1冊。
グスタフ・クリムトのデッサン図版。
ヨーゼフ・ホフマンの装丁デザイン。
ツァイトラー刊(ライプツィッヒ)。

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キアとは?【 作家名 】

1946年イタリアに生まれる。1965年から69年までフィ
レンツェの美術
アカデミーに学ぶ。1970年代は、ローマ近郊で制作し、80年代に入るとニューヨークを拠点に国際的な活動を行う。具象的な傾向が復活したと言われる1980年代に、イタリアにおこった
ニュー・ペインティング的な現象、
トランス・アヴァンギャルディアの主要作家として注目される。
エンツォ・クッキ、
フランチェスコ・クレメンテと共に、その名前の頭文字から、イタリアの3Cと呼ばれる。ルネッサンス以降のイタリア絵画の伝統を始め、近代絵画の様々な手法をとらえ直しながら、独自の具象的な世界を創り出している。

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