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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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やまもと まさみち

山本正道

1941年京都府に生まれる。1965年東京芸術大学彫刻科卒業、67年同大学院修了、新制作協会展で新作家賞受賞。1968年新制作協会展で協会賞受賞。同年より1971年までイタリア政府給費留学生としてローマ美術学校に留学し、ファッツィーニに師事。1973年新制作協会会員となる。1976年第5回平櫛田中賞受賞、77年第5回長野市野外彫刻賞受賞、78年第9回中原悌二郎賞優秀賞受賞。同年より1979年までフルブライト芸術部門交換研究員として渡米。1983年第10回現代日本彫刻展で京都国立近代美術館賞と神奈川県立近代美術館賞を受賞。1986年札幌芸術の森野外美術館に作品「こだま」設置。2005年紫綬褒賞受章。1970年代の中ころから風景彫刻ともいうべき作風でヒューマンな空間を表出している山本は、具象彫刻の新たな地平を切り開いてきた作家である。たとえば1975年制作の「追憶」。緩やかな起伏と広がりをもつ空間に配されたオリーブ。それを背景にして佇む少女とロバ。目の前に繰り広げられる小さな世界をふかんする者の眼差しは、いつしか少女自身の眼となり、オリーブの樹々を吹き抜ける風を感じることだろう。遠い日の懐かしき情景とでもいえよう。(「日本近代彫刻の一世紀 写実表現から立体造形へ」図録 1991年)


カテゴリー:作家
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コローとは?【 作家名 】

パリに生まれ、はじめ家業の反物業を手伝っていたが、20歳過ぎから本格的に絵の修行を始める。出発は遅かったが風景を中心に活動し頭角を表す。理想の自然を求めてイタリアをはじめ各地を旅し、やわらかな色丁の作風を確立する一方で、印象派を思わせる明確な造形性をもった作品も制作し、後の印象派の画家からは巨匠と見なさなされた。また、人物画にも力量を発揮っした。

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