作家名:資料(ウィーンの夢と憧れ−世紀末のグラフィック・アート)
制作年:1910年
技 法:本
計2冊、各冊に16点(含、ポスターデザイン25点)、オリジナル
クロス装、ディ・フレッヒェ II のシリーズ一式、(絶版)。
ベルトルト・レフラー派の一作家の多色
石版画。アントン・シュロール出版(ウィーン)。

いまクリックまたは、検索したキーワードの解説
クロスとは?【 作家名 】

生地のドゥエイで
カロリュス・デュランに学んだ後、1881年にパリに拠点を移し、サロンで作品発表を開始、1884年からは
アンデパンダン展にも出展する。
写実主義的画風で出発したが、フェリックス・フェネオンの色彩理論の影響を受け、ジョルジュ・スーラ、
ポール・シニャック等に続く、
後期印象派の代表的な作家となる。日本美術に関しても、フェネオンを通じて知識を得たことがきっかけとなり、1880年代以後パリで開催された様々な展覧会に足を運んで、研究した。(M.Y.)(「世紀末から 西洋の中の日本「
ジャポニスム展」図録)

画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。