![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
でぃふれっひぇ だい2かん 「ディ・フレッヒェ 第2巻」 作家名:資料(ウィーンの夢と憧れ−世紀末のグラフィック・アート) 計2冊、各冊に16点(含、ポスターデザイン25点)、オリジナルクロス装、ディ・フレッヒェ II のシリーズ一式、(絶版)。ベルトルト・レフラー派の一作家の多色石版画。アントン・シュロール出版(ウィーン)。制作年:1910年 技 法:本
カテゴリー:作品
マティエールとは?【 美術用語 】 材料、材質、素材を意味する語で、作品自体の表面の平滑さとかごつごつした感じなど素材の選択、用法によって創り出した肌合い、あるいは、絵画作品の場合には絵肌を意味する場合もある。テクスチャー(TEXTURE、材質感)と混合されて用いられるが、テクスチャーは、その物質が備えている表面的な肌の感覚を示すもので、マティエールでは、技術的に創り出されたという面が強調されている。例えば、油彩画の作品において布の感じがよく表現されている場合、油彩というマティエールによって布のテクスチャーがよく表わされているというように用いられる。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||