ぐるぐるアートワード
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平福百穂



平山郁夫



ヒルシュフェルトマック



広島晃甫



広田多津



広場にて−『エスタンプ・モデルヌ』誌より



日和崎尊夫



■民食瓜図



ビエンナーレ



ビゴー



ビショッフ



美術雑誌「版画とポスター」(レスタンプ・エ・ラフィシュ)



美人(冬の夜更)



ビソネット



ビッグガングセイゾウガイシャ



ビデオ・アート



ビデオ「大久保英治 四国の天と地の間-阿波の国から歩く」



ビニェット(髪を垂らした女の顔)



ビニェット(2人の少女の頭部)



ビニェット 2点(兎と鳥)


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なかだ さだのすけ

仲田定之助

1888年東京に生まれる。1922年ドイツに留学。滞欧中、バウハウスを訪れ、その紹介記事を日本の美術雑誌に書き送る。仲田は進歩的な批評家として知られるが、1924年の帰国後の一時期、三科、単位三科にオブジェや彫刻作品を発表するようになる。1925年三科展に出品、会員となり、26年中原実らと単位三科を結成し、彫塑作品を出品する。1928年画廊九段でクレーカンディンスキーの作品を展示する。1970年「明治商売往来」でエッセイストクラブ賞受賞。死去。1924年作の「首」は残されている数少ない作品のひとつで、キュビスム、ダダバウハウスの活動などに海外で直に触れてきた作者らしく、人の顔に数字を配した実験的作品といえよう。(「日本近代彫刻の一世紀 写実表現から立体造形へ」図録 1991年)


カテゴリー:作家
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クプカとは?【 作家名 】

1871年ボヘミアのオポシュノに生まれ、パリで活躍した。神秘思想に傾倒し、色彩や線、形に内在する象徴的な力の造形化を試みる。1909年には非具象的な形態を音楽の法則に従って配列した作品を発表する。抽象度の高いキュビスムとの類似性も指摘されるが、その精神性や音楽と美術の共通性を重視した抽象性は、それらと一線を画している。

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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006