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じゆうびょうが 「自由描画」 作家名:資料(ウィーンの夢と憧れ−世紀末のグラフィック・アート) フランツ・シチェーク/ヘルマン・カストナー著。オリジナルクロス装ポートフォリオ、全24ページ、序文および図版80点、大部分彩色、一部は多色石版画、自然と実用品を対象、多数のデッサンが世紀末に出現、1900年以後のウィーン・デザインの傑作記録、きわめて希少。フランツ・シチェークとヘルマン・カストナーの図版。アントン・シュロール出版(ウィーン)。制作年:1925年 技 法:本
カテゴリー:作品
池田満寿夫とは?【 作家名 】 1934年旧満州国奉天に生まれる。1997年没する。終戦とともに長野県に引き揚げる。長野県立北高等学校卒業後、上京。1955年に靉嘔、真鍋博らとグループ「実在者」を結成し第1回展を開催し、翌年油彩の初個展を開く。またこの年、瑛九にすすめられて銅版画の制作を開始した。1960年第2回東京国際版画ビエンナーレ展で文部大臣賞を受賞、以後61年の第2回パリ青年ビエンナーレ展、翌年の第3回東京国際版画ビエンナーレ展などで受賞。また、1966年のベネチア・ビエンナーレ展で国際版画大賞を受賞するなど、受賞を重ね、一躍版画界のスターとなる。1977年には『エーゲ海に捧ぐ』で芥川賞受賞、79年同名の映画を製作。国内外の美術館等で多くの展覧会が開かれ、精力的に個展での発表も続けた。版画、陶芸、作家など幅広い活動を行い、著書も多い。 |
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