ぐるぐるアートワード
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山麓で羊といる少女



サン=ロック教会



サーレ



サー・ウィリアム・マクスウェル将軍の肖像



The Signified or If No.1



The Signified or If No.2



The Signified or If No.3



The Signified or If No.4



The Signified or If No.5



The Signified or If No.6



The Signified or If No.7



ザヴジェル



ザガッタ



雑誌「青騎士」



雑誌「自由」(ラ・リベルテ)



雑誌「微笑み」(ル・スリール)



雑誌「ル・ポンポン」



ザツキン



『ザ・ライフ・オブ・マン』



ザルテン


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 作家(1701)

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くりんくくらんくぐろーりあ

「クリンク・クランク・グローリア」

作家名:資料(ウィーンの夢と憧れ−世紀末のグラフィック・アート)
制作年:1910年頃
技 法:本
カラー図版多数、オリジナルクロス装(挿画入り)。ドイツ民謡・童謡、音楽:W.ラプラー、全66ページ。ハインリッヒ・レフラー/ ヨーゼフ・ウルバンの表紙デザイン、図版。テムプスキー&フライターク刊(ウィーン/ライプツィッヒ)。


カテゴリー:作品
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ハインリッヒ・レフラーとは?【 作家名 】

ウィーン美術アカデミーでクリスティアン・グリーペンケールに師事、ミュンヒェン美術アカデミーでN.ギジスおよびW.ディーツに師事。1882年、「寓意と象徴」(M.ゲルラッハ刊)のためのデザイン。1895年から1907年、多数の本挿絵を描く。一部、義理の兄弟であるヨーゼフ・ウルバンと共作。1900年、ウルバンと二人でハーゲンブントを創設。グラーフェン・エステルナツィの城のために制作した壁画を第14回キュンストラーハウス展に出品。グスタフ・マーラーのもとでウィーン宮廷オペラ劇場の装置監督を務める。1908年、フランツ・ヨーゼフ1世の即位60周年記念式典のデザイン制作。ウルバンの協力者として、特に応用美術を担当。ウィーン美術アカデミーの教授に就任。

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  カール・クレネク

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  ハインリッヒ・レフラー


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徳島県立近代美術館2006