ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


山麓で羊といる少女



サン=ロック教会



サーレ



サー・ウィリアム・マクスウェル将軍の肖像



The Signified or If No.1



The Signified or If No.2



The Signified or If No.3



The Signified or If No.4



The Signified or If No.5



The Signified or If No.6



The Signified or If No.7



ザヴジェル



ザガッタ



雑誌「青騎士」



雑誌「自由」(ラ・リベルテ)



雑誌「微笑み」(ル・スリール)



雑誌「ル・ポンポン」



ザツキン



『ザ・ライフ・オブ・マン』



ザルテン


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 作家(1701)

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きむら ひでき

木村秀樹

1948年京都府に生まれる。1974年京都市立芸術大学西洋画科専攻科を修了、同年第9回東京国際版画ビエンナーレ展で京都近代美術館賞を受賞する。1976年イギリス国際版画ビエンナーレ展で買上賞、クラコウ国際版画ビエンナーレ展で受賞、77年に第1回日本現代版画大賞展で版画芸術賞、78年に京都洋画版画総合展で大賞と、相次いで受賞する。以後も1980年に再びクラコウのビエンナーレ展で受賞、82年にビルバオ国際版画ビエンナーレ展で受賞、83年に毎日現代日本美術展で兵庫県立近代美術館賞を受賞するなど、国際的に高い評価を受けている。また国内外で個展、グループ展も多く開催している。写真製版によるシルクスクリーン技法を使って、必然的なつながりを持たない断片的な映像が浮遊する、といった平面作品で知られ、作者自身が「逆コラージュ」と呼ぶ観念的な表現を特徴としている。〈えんぴつ〉のシリーズ、〈水鳥〉のシリーズが有名。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)


カテゴリー:作家
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クレーとは?【 作家名 】

1879年スイスに生まれる。1940年没する。ドイツ、ミュンヘンの美術アカデミーに学び、当時の前衛的なグループ「青騎士」に参加、カンディンスキー等と交流する。初期は神経質でありながらダイナミックな線描で知られ、後に豊かな色彩を用いた作風へと変遷した。キュビスムやシュルレアリスム抽象などの様々な要素を消化し、線と色彩の効果が十分に発揮された高い精神性を持つ独自の画風を確立。ドイツの近代デザインの学校であるバウハウスで教鞭を執り、理論家として多くの作家に影響を与えるなど、今世紀の巨匠の一人に数えられる。スイスベルンクレー財団が設立されている。

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けんさくけっか

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クレー

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徳島県立近代美術館2006